Hashimoto Investment Framework

橋本さん式
投資判断マップ

AI相場の熱狂に流されず、
「買う理由」と「降りる基準」を先に決める。

買い推奨ではなく判断整理 最新情報の確認が前提 売却条件まで先に決める
01

売買推奨ではなく、判断整理

候補銘柄は結論ではなく、テーマやリスクを確認する入口です。

02

熱狂ではなく、条件を見る

AI相場の勢いだけでなく、買う理由と降りる基準を先に整理します。

03

最新情報の確認が前提

株価、決算、金利、為替、上場報道は確認日で判断が変わります。

Principles

相場に振り回されないための5つの原則

銘柄名より先に、どう考えるかを固定する。

01

安く買って高く売る

難しく見える相場でも、原理原則に戻って期待値を見る。

02

恐怖は入口

暴落や恐怖は、期待値が改善する局面として捉える。

03

理由を見る

下がるから売る、上がるから買うという感情行動を分ける。

04

規律で売る

割高を感じたら、欲や期待ではなくルールで降りる。

05

元本を守る

4倍で25%売って元本回収し、残りは利益で運用する。

Framework

買う前に見るべき6つの判断軸

買う前に、価格ではなく局面と理由を分解する。

  1. 01事実を見る

    価格、材料、売買行動を分ける。

  2. 02局面を見る

    恐怖、暴落、過熱、割高を判定する。

  3. 03感情を分離する

    多数派の反応に流されていないか確認する。

  4. 04原則に戻る

    安く買って高く売る条件に合うか見る。

  5. 05ルールで実行する

    買う条件、売る条件を先に決める。

  6. 06元本を守る

    4倍で25%売るなど心理的安全を作る。

Theme

いま注目しているのは、
AI関連IPOの周辺需要

中心企業そのものだけでなく、
半導体、センサー、産業用AI、画像認識へ広がる需要を見る。

AI関連IPO OpenAI Anthropic 半導体 センサー 産業用AI 画像認識

Watchlist

AIテーマの波及先として見る5つの候補

ここに並ぶ銘柄は買い推奨ではなく、テーマの波及を確認するための候補です。

QCOM Nasdaq

クアルコム

AI端末・半導体周辺の需要拡大と接点がある候補。

確認状況
深掘り候補
検証ポイント
AI需要 / 業績反映
主なリスク
期待の織り込みすぎ
ON Nasdaq

オン・セミコンダクター

半導体・センサー領域で周辺需要の広がりを見る候補。

確認状況
監視候補
検証ポイント
決算 / 半導体サイクル
主なリスク
景気敏感リスク
CGNX Nasdaq

コグネックス

産業用AI・画像認識の実装先として確認したい候補。

確認状況
要確認
検証ポイント
産業AI需要
主なリスク
成長期待の先行
ALGM Nasdaq

アレグロ・マイクロシステムズ

センサー・半導体の波及先として条件を確認したい候補。

確認状況
条件待ち
検証ポイント
AI接点 / 価格水準
主なリスク
売却条件が曖昧
STM NYSE

STマイクロエレクトロニクス

米欧の半導体・産業用技術の波及候補として監視。

確認状況
監視候補
検証ポイント
欧州需要 / 決算
主なリスク
市況悪化

Checklist

候補銘柄を見る前に確認したいこと

Columns

銘柄選びの前に、投資判断の型を読む

5銘柄を「なぜ見るのか」まで整理する

候補銘柄は入口です。理由、降りる基準、時間軸まで決めてから見る。

判断チェックリストを確認する